開催期間1月6日〜3月31日
スノーシューで夜の探検!阿寒川ナイトツアー
内容
スノーシューを履いて夜の阿寒川周辺をを探検します。
ヘッドランプをたよりに目指すのは、動物たちもたくさん訪れる夜のボッケ(温泉の湧き出る場所)です。時にはふくろうが鳴き、川の流れる向こう側に動物たちの気配も感じます。真上には満天の星が輝いていることもあります。月夜の晩はその明るさに驚かれることでしょう。寒い北海道阿寒の夜ですが、寒さに勝る体験がまっているはずです。温かい格好をして一緒に出かけましょう!

川原に沸く温泉でたまごもゆでちゃいます。
熱々の温泉たまごはその場で食べても、
夜のおやつに持ち帰っていただいてもOKです。

歩行距離:往復約0.8km 多少アップダウンがあります。

車移動:阿寒ネイチャーセンターより約5分(送迎有り)
参加
定員
 2名〜7名
所要
時間
 約1時間45分
料金  大人4,200円 子供2,500円
出発
時間
 20:30  時間変更のご希望がある場合は予約時にご相談ください。
集合  阿寒ネイチャーセンター
阿寒湖温泉宿泊の方は送迎有り
服装
持物
スキーウェアやボードウェアなど 中にはフリースやダウンなど温かいもの
防寒靴、厚めの靴下、帽子、手袋、カイロ
お持ちの方はヘッドランプや懐中電灯 
 レン
タル
スノーシュー、ポール
カッパ(防水、防風)、スノーシューズ、スパッツ、帽子、手袋、ヘッドランプ
(数の限りがあるものもございますので予約時にご確認ください)
注意案内 ・小学生以上から参加可能。
・荒天の場合は中止
・1名様のみで催行となる場合は3000円プラスとなります。
〜スノーシューツアーの流れ〜
@阿寒ネイチャーセンターに集合
(阿寒湖温泉にお泊りの方は送迎いたします)
A受付・準備
お名前の記入、清算、レンタル品の貸し出しなど
B各コーススタート地点へ移動
(送迎あり)
C準備体操、諸注意
スノーシューの装着、歩き方なども
D体験開始
休憩も挟みながらゆっくりと
E終了後、解散
(送迎あり)


   
 

 
スノーシューについて

誰もが雪の上を簡単に、楽に歩ける道具


歩き方って?

特に難しい技術はいりません。少し足の裏がでっかくなったと思ってください。
左右のスノーシューを踏まないよう少しスタンスを広げて歩いてみましょう。かかとの部分は持ち上がるようになっていますので、ひざを上げながら前に踏み出します。一歩一歩雪を踏みしめながら足の裏から伝わる雪の感触も楽しんでください。最初は少しぎこちなくても、やがて自然に歩けるようになってきます。足元が気にならなくなれば、周りに目を配る余裕も出来、森や景色の見え方も変わってくることでしょう。
ゆっくり歩いて景色を楽しんだり、アグレッシブに斜面を駆け下りたり、遊び方はどんどん広がっていきます。スノーシューの裏には「つめ」がついているので上手に使えば急な斜面も登っていくことができます。

日本でもかなり昔から雪の上を歩くために「かんじき」が利用されてきました。もちろんアイヌも同じようなものを使っていました。アイヌ語では「テシ・マ」とよばれ「滑る・泳ぐ」という意味です。まさに雪の上を滑って泳ぐように進むことが出来るのです。


スノーシューと阿寒の森

阿寒の森は針葉樹や広葉樹がたくさん茂り、複雑な地形も多いところ。ひらけた場所が少ないのでスキーなどで滑るということにはあまり向きません。しかし歩くということになるとその面白さは夏以上。一見雪だけのなにもない森と思うかもしれませんが、雪と寒さが作り出す情景と長い冬を耐える動植物の営みは心を奪うものばかり。雪の上に残る動物たちの痕跡はたとえ姿を見なくとも、その行動を容易に想像させてくれます。
夏はとても歩けないようなブッシュも雪に埋まり、どこもが魅力的な散歩道となる冬の阿寒にぜひ一度お越しください。
 
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